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2021新作 就航 30周年を迎える飛鳥クルーズとのコラボレーション限定モデル。セイコー プレザージュ「Ocean Traveler」


 2021年の新作として、日本の美意識を体現するウオッチブランド「セイコープレザージュ」の新デザインシリーズ「Ocean Traveler(オーシャントラベラー)」より、客船「飛鳥II」をモチーフにした数量限定モデルが登場します。ジラール・ペルゴ 時計優美な姿に着想を得た、ふくよかな曲線を描くケース、煌びやかな船内を思わせる多角形のベゼルが華やかな時を表現。さらに、GMT機能を搭載しながらもケース径を 40mmに抑え、素材にはチタンを採用することで軽量化を図り、装着時の快適性も追求しました。内面無反射コーティングを施したデュアルカーブサファイアガラスを採用することで、高い視認性を叶えています。



「日本の真摯なモノ作り」という思想に共感を得て実現したコラボレーション

 日本の夏祭りを巡るクルーズ、1泊からのショートクルーズなど多岐にわたり展開。全室海側の客室、ゆったりとしたスペースや新設の露天風呂など充実の設備、日本人乗船客の嗜好に合わせた多彩な食事やエンターテイメントが特徴の、日本船籍最大の客船です。 「プレザージュ」は 100有余年に渡るセイコーの時計作りの歴史とノウハウを受け継ぎ、伝統とテクノロジーを融合した幅広い商品をラインアップするメイド・イン・ジャパンのウオッチブランドです。 プレザージュが大切にしている「日本の真摯なモノ作り」という思想に共感を得て「飛鳥Ⅱ」とのコラボレーションが実現しました。

 本作は、今年で就航 30周年を迎える飛鳥クルーズを祝し、プレザージュの持つ伝統技術とデザイン性で、長く愛され続ける「飛鳥Ⅱ」の魅力を余すことなく表現いたしました。

 琺瑯職人である横澤満氏の監修のもと製作された艶やかな質感の琺瑯ダイヤルは、日に照らされた真っ白な船体を彷彿とさせます。12時のインデックスには、飛鳥Ⅱが郵船クルーズの保有であることを示す赤の二本線「二引き(にびき)」をイメージしたデザインをあしらっています。ダイヤルリングやインデックス、時分秒針のカラーには、船体に用いられている青と金のカラーリングを採用するなど、意匠を凝らしています。飛鳥クルーズの就航 30周年を祝して、日付表示の「30」の目盛りは金色でハイライトしています。 裏ぶたには、飛鳥クルーズのロゴを施しました。大海原を航行する客船の舳先にも似て、船の機能的で力学的な美しさを想起させる「A」の文字と、日本最大の鳥である「アルバトロス」をモチーフにした「海鳥」が描かれています。

 スペシャルボックスに、雄大な海を想起させるネイビーの付け替え用クロコダイルストラップを収めた、限定だけのオリジナルパッケージです。



日本の美しい海をダイヤルで表現したレギュラーモデル

 クルーズ客船を彷彿とさせるケースやベゼルはそのままに、日本の美しい海をダイヤルで表現した、「Ocean Traveler」レギュラーモデル 3機種も同時発売いたします。 時間とともに移ろう海を連想させるダイヤルカラーに、波をイメージしたダイヤルパターンが美しく映えるデザインです。

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シチズン(CITIZEN)ブランド初のダイバーズウォッチが登場


シチズンは、「市民に愛され親しまれるモノづくり」を理念とした時計ブランド。30代の女性には「頑張る女性を応援する」というテーマを持つ「XC(クロスシー)」シリーズや、ジュエリーのような美しさと機能性をあわせ持つ「L(エル)」シリーズが人気です。



フェミニンなルックスと高い機能性を兼ね備えたおすすめのレディース腕時計です。デザインテーマは「美しい人」。シチズンのオリジナルカラーであるサクラピンクの優しい色味が、女性らしく上品な手元を演出します。

ブランド独自のテクノロジー「エコ・ドライブ」を搭載しているため、光のある部屋に置いておくだけで充電が完了。また、海外でも簡単に時刻合わせができる「ワールドタイム機能」も備えており、旅行の際も頼りになります。



ジュエリーのような輝きを放つ上品なレディース腕時計です。シャープなスクエア型ケースの両サイド、そしてサファイアガラスと文字盤の上にダイヤモンドを贅沢にセット。きれいめコーデはもちろん、ドレスアップスタイルやビジネスシーンにもマッチします。

部屋の光で充電できる「エコ・ドライブ」搭載モデルで、フル充電後は光に当てない状態でも数ヶ月稼働。ベルトは着脱が簡単な両プッシュ観音開きタイプを採用しており、実用面も優れています。


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カルバン・クライン・ウォッチ/カルバン・クライン ハイヌーン 「都会的なミニマルデザインがオンスタイルをシャープに」


SSケース、43mm径、クオーツ。3万3000円/スウォッチ グループ ジャパン 03-6254-7380
NYブランド、カルバン・クラインの都会の洗練を絵に描いたような世界観をそのまま形にしたクオーツクロノグラフ。ロレックス腕時計ラクマケース、ダイヤル、ストラップには無駄な装飾がいっさいなく、知性の漂う佇まいはドレッシーな腕元にも最適であろう。

ドーム型風防やシルバーのダイヤルカラーからは、どことなくレトロな雰囲気も漂う。モードな休日にはモノトーンで合わせるなど、使い勝手も抜群だ。

TISSOT
ティソ/ティソ シュマン デ トゥレル オートマティック
「金曜日に時計を外しても、月曜日に余裕で駆動する」



ケース、42mm径、自動巻き。8万3000円/スウォッチ グループ ジャパン 03-6254-7361
一般的に機械式時計のパワーリザーブは50時間前後が多く、フル巻き上げから3日放置できる72時間以上あれば優秀。ロレックス コピーそのなかでティソが誇るのが、スウォッチ グループ傘下のETA社と共同開発したキャリバー、パワーマティック80。つまり最大80時間駆動。

これをクラシカルな3針デイトの名作に収めた。土日に時計を着けずとも月曜朝に針が動き続けている、これ結構うれしいのだ。


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超名門ブランドたちの意外な一手で、時計がもっと好きになる。

クラシカルな佇まいとデザインコンシャスを極めたスタイルの腕時計。その手があったかとニンマリするさすがの発想力に、夢や希望を感じないかい?

CARTIER
カルティエ/サントス ドゥ カルティエ LM
ベルト交換&コマ詰めが手軽な“目ウロコシステム”



SSケース、縦47.5×横39.8mm、自動巻き。74万円/カルティエ 0120-301-757
世界初の紳士の実用的腕時計と謳われる角形の名機が、今年満を持してアップデート。ビス留めされたアイコニックなベゼルがブレスレットとつながる流麗なデザインに。

それに応じる形で、付属のレザーストラップに工具不要で手軽に交換できる「クィックスイッチ」システムを採用。さらには、工具なしでブレスレットのコマ詰めまでもが可能となった。



デザインコンシャスを極めた結果生まれたユーザーフレンドリー機能。100年超の歴史を持つ名作は、腕時計にファッション性が求められる現代の感性に寄り添い、進化を続けるのだ。

VAN CLEEF & ARPELS
ヴァン クリーフ&アーペル/ミッドナイト ゾディアック リュミヌー サジタリアス ウォッチ
ゼンマイの動力で星が輝く、詩的表現



12月発売予定。K18WGケース、42mm径、自動巻き。1300万円[予価]/ヴァン クリーフ&アーペル 0120-10-1906
ポエティックな創作を信条とするメゾンが、ダイヤルに星座のきらめきを持ち込んだ。8時位置のプッシャーを押すと発電し、星座を構成するいくつかの星が、夜空のようなエナメルダイヤル上で点灯するのだ。

特定の物質に圧力がかかることで電気を生じる圧電効果を巧みに利用し、ゼンマイの動力のみでダイヤルの星座に仕込まれたLEDを点灯させることに成功。18世紀に発見されていた原理を現代に応用、ロマンティックな時を表現する。


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“地球からの預かりもの”を道具へと調理する、製硯師とラドーの共通点

先駆けてセラミックスを外装に用いるなど、時計界に革新的な風を送るラドー。その在り方は、各界で異彩を放つイノベイターと共通するものがある。

5回にわたって、そんなイノベイターたちに「クリエイティブ」についてインタビュー。5人目は……

青栁貴史 Takashi Aoyagi
1979年東京都生まれ。青栁派四代目製硯師。二代目の祖父・保男と三代目の父・彰男に作硯を師事。代々経営する浅草の書道用具店、宝研堂内に工房を構える。硯となる石探しに、命がけで秘境を巡ることも。大東文化大学文学部書道学科非常勤講師。著書に『硯の中の地球を歩く』(左右社)など。

新たな価値の創造は、イノベーションに欠かせない要素のひとつだ。例えば、セラミックスの分野で時計界の先頭をひた走るラドーが世に生み出したセラモスという先進素材。古来、人類が親しんだ“陶”の技術から生まれるセラミックスにメタルを融合することで、そのどちらにもない輝きと相互補完による品質の向上を成し遂げた。

翻って硯(すずり)の世界。毛筆文化を唐の時代より担い続ける道具だが、その製作で硯に新たな価値を生む男がいる。青栁貴史さんだ。硯の師でもある父が命名した「製硯師(せいけんし)」を継承する。

「私の場合、日本の伝統的な硯職人とは少し意味合いが違います。あえて定義すれば、“硯についてなんでもできる技術者”。作硯もしますが、時代や土地ごとに異なる硯について、あらゆる角度から研究もしています。硯の修復や再現にも役立つだけでなく、何より現代に生きる我々にフィットする硯がどんなものかを探求するうえでも欠かせません」。



青栁さんが作った硯。右は、明代を代表する長方淌池硯。左は、清の時代に流行した吉祥図案入り。中央が、青栁さんの考える現代的な硯。「自然の造形を活かして、刃物を入れずに削った」とのこと。自然が生んだ質感が美しい。
人呼んで「硯ハンター」。青栁さんはしばしば、材料となる石の探索をするために、日本や中国の山奥へ旅に出る。そして、探し出した石に適した硯を生み出すべく、常に感覚を研ぎ澄ませている。

「硯は、地球からの預かりものです。何万年もかけて地球が作ってきた石を、いっとき僕らが硯に調理しているだけ」と語るように、自然との調和を強調する。「毛筆の道具に使われるのは、毛を束ねた筆、石を削った硯、木の繊維である半紙、植物の煤(すす)からなる墨と自然材料だけ。手書きの温かみも現代の感性にぴったり。毛筆文化の素晴らしさを、もっと世の中に広めていきたいですね」。


宝研堂内の工房にて。「この道20年。石と自然体で向き合うのには、長い時間がかかりました。力は使いますが、筋トレは不要です(笑)」。
そして、優れた道具という意味において、ラドーの時計にも共感する。

「セラミックスの質感と造形に、使う人のことを考慮した道具としての完成度の高さを感じます。僕は石を、ラドーはセラミックスを、ともに自然のものを調理する点が似てますね」。

硯に新しい可能性を探る青栁さん。その作務衣姿にラドーと硯石が見事な調和を見せる。和洋折衷の粋な姿で見せた笑顔が印象的だった。

お互い“地球からの預かりもの”を道具へ調理していますね


ローズゴールドカラー セラモスケース、41mm径、自動巻き。24万円/ラドー(スウォッチ グループ ジャパン 03-6254-7330)
ダイヤマスター セラモス オートマティック
「セラミックス90対メタル10」という、ラドーの独自配合により生まれる特殊素材セラモスをケースに採用した最新作。アールのついたお椀型のサイドビューにより、その輝きも強調。

「肌への接触面が少ないために、着用感が快適。メタル特有のひんやり感もないのがいいですね。ケース裏のアール形状に刺激を受けました。こんな硯を作りたいな」と作硯への意欲が掻き立てられた様子。

「傷の付かないゴールドカラーも美しい。スーツ姿の右手にこの時計を装着、その手に小筆を持ってさらりと一筆したためたら、最高に格好良くないですか?(笑)」。

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「キャリバー 02」と「キャリバー 12」を搭載した2種の新作「モナコ」登場

タグ・ホイヤーは、同社のアイコニックピース「モナコ」の新作2モデルを発表した。オータビアにしか搭載していなかった最新の自社製ムーブメント「キャリバー ホイヤー02」を初めて搭載したモデルと、「スーパーコピー時計」を搭載する最後のモデルだ。

注目は自社ムーブを搭載した「モナコ キャリバー ホイヤー02 クロノグラフ」



左■タグ・ホイヤー モナコ キャリバー ホイヤー02 クロノグラフ
自動巻き。SSケース(39mm×39mm)。パワーリザーブ約80時間。100m防水。640,000円(税別)
右■タグ・ホイヤー モナコ キャリバー12 クロノグラフ ファイナルエディション
自動巻き。SSケース(39mm×39mm)。パワーリザーブ約40時間。100m防水。640,000円(税別)
 左が最新の自社製ムーブメント「キャリバー ホイヤー02」を初めて搭載した「モナコ キャリバー ホイヤー02 クロノグラフ」。華やかなブルーサンレイダイヤルに赤をアクセントとして使うことによって、このウォッチのスポーティなデザインが際立っている。

 右の「タグ・ホイヤー モナコ キャリバー12 クロノグラフ ファイナルエディション」は、グレーのバーティカルサテンダイヤルとブラックのインダイヤルにブラックアリゲータストラップの組み合わせで、とても大人っぽいクラシックなデザインに仕上がった。

世界初の角型自動巻防水時計として1969年に誕生した「モナコ」
 「モナコ」は、世界初の角型防水時計であり、世界初の自動巻きクロノグラフとして1969年に誕生した。当時リューズを左に配置するデザインはとてもアヴァンギャルドで人々を驚かせた。タグホイヤー コピーまた”キング オブ クール”の異名を持つ名優スティーブ・マックイーンが映画「栄光のル・マン(1971年)」の中で着用したことで更に注目を集めた伝説のタイムピースだ。



本作で生産終了する「キャリバー12」搭載の「モナコ」
モナコ

「キャリバー12」を搭載するこの最後のエディションは世界限定1,000本であり、ケースバックに”ONE OF 1000”の文字が刻印される



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パルミジャーニ・フルリエからローズゴールドがエレガントなトンダグラフが発売

パルミジャーニ・フルリエの「トンダ」コレクションに、トゥールビヨン搭載の新作トンダグラフが登場する。ローズゴールドのケースとギヨシェ彫りのダイアルがエレガントなモデルとなっている。



知的な雰囲気漂うスレートグレーのダイアルに、ローズゴールドのアプライドインデックスがアクセントになっている。デルタ型スケルトンの針は個性的でありながらも上品な印象だ。


伝統と革新を融合させた新しいトンダグラフ
 パルミジャーニ・フルリエの中でも、最も種類が豊富なコレクションである「トンダ」コレクション。イタリア語で「円」を意味する「トンダ」をコレクション名としている通り、全てのモデルが円形のケースで統一されている。オメガ時計 メンズそれでもなおバリエーションに富んでいるのは、純粋な円という形が創造性を発揮しデザインの探求の場となりうるからだ。



手巻き(Cal.PF354)。29石。2万1600振動/時。パワーリザーブ約65時間。18KRG(直径43.0mm、厚さ13.4mm)。30m防水。1990万円(税別)
 新作のトンダグラフは、トゥールビヨンを6時位置に、クロノグラフの30分積算計を3時位置に配することで、この二つの機構を強調するデザインだ。また9時位置にスモールセコンドを、12時位置にパワーリザーブインジケーターを配置することで、ダイアル上をシンメトリーに仕上げている。針はスケルトンになっており、インダイアルを覆い隠さないよう配慮されている。スレートグレーの文字盤にはライスグレイン模様のギヨシェ彫りが施され、見た目にも美しい。

 搭載されているのは自社製の手巻きムーブメント「PF354」。このムーブメントは295個もの部品で構成されている。面取り加工が施されたトゥールビヨンブリッジやペルラージュ仕上げが施された香箱に、マニュファクチュールとしてのパルミジャーニ・フルリエの技術力を垣間見ることができるだろう。ストラップはエルメス社製のもので、ハバナカラーのアリゲーターストラップが採用されている。バックルにはケースと同じ18Kローズゴールドが使われている。


サファイアクリスタルのケースバックからは、美しく仕上げられたパーツを鑑賞することができる。


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爽やかすぎるブルーダイヤル、ブレゲ「トラディション オートマティック レトログラード セコンド 7097」

今ではブレゲのアイコンに成長した「トラディション」が発表されたのは2005年。それは、ムーブメントの調速機構を地板の上に配し、表から見えるようにした初の時計だった。その剥き出しの機械感が人目を引かずにおれない「トラディション」コレクションに、初めてブルーダイヤルが加わった。ブレゲ ブティック限定モデル「トラディション オートマティック レトログラード セコンド7097」の若々しい印象となっている。


ブレゲ「トラディション オートマティック レトログラード セコンド 7097」
直径40mmのケースに納められているムーブメントは、アンクルにシリコン素材を使った脱進機や、同じくシリコン素材による外端曲線付きブレゲひげゼンマイを搭載し、非常に安定した歩度を実現しているキャリバー505SR1である。
自動巻き(cal.505SR1)。38 石。2万1600振動/時。18KWG(直径40 mm、厚さ11.8 mm)。パワーリザーブ約50 時間。30m防水。391万円(税別)。ブレゲ ブティック限定


トラディションの源流は「スース クリプション」



このモデルは、同コレクションの他のモデルと同様に、ブレゲ初期(1796年)の懐中時計「スースクリプション」ウォッチからインスピレーションを得て開発されている。中央に配置された香箱に加え、これを挟んで左右対称に向かい合う同サイズのテンプと2番車が「スースクリプション」の特色である。

地板とブリッジの表面には「グルネイユ(サンドブラスト)」と呼ばれる装飾仕上げ



レトログレイド式スモールセコンドは、10時位置に置かれ、ロジウム仕上げのブレゲ針を採用する時針や分針とともに秒を表示。時刻の読み取りやすさを最適化し、このスモールセコンドを強調するために、ペルラージュを施した半円形の秒目盛りがダイヤルに重ね合わされた。パラシュート衝撃吸収装置は、左右対称に歯車が配置されたダイヤルの4時位置のテンプに組み込まれている。ブレゲが発明した、このテン真を衝撃から保護する装置は、「トラディション」コレクションの一目でわかる特徴である。それはまた、「インカブロック」を含む、現在の時計に使われている耐衝撃機構のまさに元祖なのだ。

2021年の干支「丑」がモチーフのハリー・ウィンストン「HW プルミエール・チャイニーズ ニューイヤー オックス オートマティック 36mm」

ハリー・ウィンストンより、2021年の干支である丑をダイアルにあしらった「HW プルミエール・チャイニーズニューイヤー オックス オートマティック 36mm」が発表された。世界限定8本のみの販売となる。



今にも走り出しそうなほど躍動感にあふれた丑、真紅のマザー・オブ・パール、ダイアル下部の繊細な模様など、まるで絵画のような手の込んだダイアルだ。丑は勤勉かつ高貴な動物とされており、中国文化では非常に大切にされている。「HW プルミエール・チャイニーズ ニューイヤー オックス オートマティック 36mm」。自動巻き(Cal.HW2014)。28石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約68時間。18KRG(直径36mm、厚さ9.36mm)。3気圧防水。世界限定8本。560万円(税別)。


今にも駆けだしそうな躍動感を持って描かれた、2021年の干支「丑」
 毎年恒例となったハリー・ウィンストンのチャイニーズ ニューイヤーモデル。同社は2016年より、その年の干支をあしらったモデルを、中国で縁起が良いとされる世界「8」本限定で発表している。今回発表されたのは、2021年の干支である丑をテーマとした「HW プルミエール・チャイニーズ ニューイヤー オックス オートマティック 36mm」だ。



チャプターリングやインデックスにセットされたダイヤモンドが、レッド マザー・オブ・パールを背景にゴールドで描かれた牛を引き立てる。ダイヤモンドは、同社の宝石職人によって精緻にセットされている。
 まず目に飛び込んでくるのは、ダイアルいっぱいに描かれたローズゴールドの丑だろう。角や脚には、トップジュエラーである同社の宝石職人がセットしたダイヤモンドが輝き、躍動感あふれる姿を一層輝かせている。マザー・オブ・パールによる深紅のダイアルは、素材特有の幻想的な虹色の輝きを放ち、光の当たり具合によってさまざまな表情を映し出す。ダイアル下部には中国の伝統的な絵画に見られる風景をオマージュした、起伏に富んだ山並みが描かれている。12時位置のインデックスは、創始者ハリー・ウィンストンが最も愛したエメラルドカットのダイヤモンドがセットされている。

 ベゼルとラグ、リューズトップも含めて、ケースには合計57個ものダイヤモンドがセットされ、ダイアルを引き立てている。ダイヤモンドは、優雅なデザインのアルディロンバックルにもセットされており、ダイアルカラーと同じシャイニーレッドのストラップとともに、一体感を高めている。



ラウンド・ブリリアントカット・ダイヤモンド179個とエメラルドカット・ダイヤモンド1個による総計約2.8カラットの輝きは、実物を見なければ分からないだろう。きらびやかな見た目ではあるが、統一感のあるカラーリングによって、まとまりのあるデザインに仕上がっている。
 シリアルナンバーが刻印されたケースバックはシースルーとなっており、ローズゴールド製のスケルトンローターを備えたムーブメントを鑑賞することができる。シリコン製ヒゲゼンマイを採用し、約68時間ものパワーリザーブを備えるこのムーブメントは、受けのコート・ド・ジュネーブや地板のサーキュラーグレインなど、細部にまで繊細な仕上げが施されている。

 限定モデルらしく、ボックスは専用のものが用意されている。ゴールドのセリグラフィが施された、レッドラッカー仕上げで、新年を祝うに相応しい華やかな専用ギフトボックスとなっている。


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グランドセイコー【2021 新作】夜明けに輝く太陽の光をダイアルで表現した「スポーツコレクション クオーツGMT セイコー創業140周年記念モデル SBGN023」

グランドセイコーはセイコー創業140周年を記念し、スポーティなデザインを持つ9Fクォーツ搭載GMTモデルを発表した。同社の新たな挑戦への強い意志を、夜明けに輝く太陽の光をイメージしたダイアルに込め、2021本限定で発売する。スーパーコピー時計また2種類のレギュラーモデルも追加される。



ダイアルに込めた強い意志
 グランドセイコーは、セイコー創業140周年を迎える2021年の新作として、GMT機能を搭載したクォーツモデル「スポーツコレクション クオーツGMT セイコー創業140周年記念モデル SBGN023」と2本のレギュラーモデル「SBGN019」「SBGN021」を発表した。



グランドセイコー「スポーツコレクション クオーツGMT セイコー創業140周年記念モデル SBGN023」
クォーツ(Cal.9F86)。SS(直径40mm、厚さ13.7mm)。200m防水。世界限定2021本。60万5000円(税込み)。2021年6月10日発売予定。
 ブラックに際立つゴールドカラーのGSロゴとGMT針、半周分のダイアルリング、そして放射状に細かな溝を施したダイアル表面は、夜明けに輝く太陽の光を表現している。デイトナ スーパーコピーこのデザインには、セイコー創業140周年という節目の年に、グランドセイコーの新たな挑戦への確固たる意志が込められているのだ。

 このカラーリングは高級感を演出すると同時に視認性を高めており、上下2色に分かれたダイアルリングは第2時間帯の昼夜を瞬時に識別できる。GMT針には、時分針およびインデックスの夜行とは異なるブルーカラーのルミブライトが施されているため、暗所での識別も容易である。

 スポーティな要素を感じさせるステンレススティール製のケースにはブラックセラミックスのベゼルを組み合わせ、耐摩耗性に優れる硬派な印象に仕上がっている。また200mの防水性能と1万6000A/mの耐磁性能を備えているため、時計に負荷がかかるハードな環境でも頼もしい存在となる。



ケースバックには個別のシリアルナンバーが刻まれ、中央にはグランドセイコーの象徴である獅子の紋章をかたどった18KYG製のワッペンが取り付けられている。


レッドとブルーが差し色のレギュラーコレクション
 前述の限定モデルに加え、レギュラーコレクションにも2種類のモデルがラインナップされた。ブライトリング 時計鮮やかなレッドとブルーがアクセントになり、それぞれは「飽くなき挑戦への燃え盛る情熱」と、「冷静さの中に秘めた情熱」という意味を込めている。限定モデル同様、精度に優れた9Fクォーツムーブメントを搭載し、傷に強いセラミックス製のベゼルが美しさを継続させる。

オメガの魅力その1〜数多くの限定モデル


私物じゃなかったので10時10分じゃないのはご容赦ください笑



1970年にスヌーピーアワードという賞を取ったのがきっかけで、コラボしたのは周知の通りですね。
9時位置のインダイヤルと、オメガ時計 メンズ裏蓋にいるスヌーピーが可愛らしいデザインです。
REF.
3578.51(1st)
311.32.42.30.04.003(2nd)
限定本数
5441本(1st)
1970本(2nd)
実勢中古相場
1st...120万前後
2nd...260〜280前後



1969年作の復刻版として発表された金無垢のスピードマスターです。
インデックスにはオニキスを使用、セラミック製のバーガンディバゼルが映えます。
実際に一度見たことがありますが、迫力がすごいです。
REF. 310.60.42.50.99.001
限定本数1014本
実勢中古相場...380万前後



1969年公開の【女王陛下の007】の50周年を祝して作られたモデルですね。
10時位置のインデックスにはギミックが隠されており、夜行を光らせると50の数字が浮かび上がり、デイト表示の7の数字は、007の7の字体になっており、遊び心がありますね。
REF. 210.22.42.20.01.003
限定本数7007本
実勢中古相場...80万前後



2015年公開の【007 スペクター】に合わせて限定販売されたモデルですね。
ロリポップ秒針とベゼルデザイン、裏蓋のエングレービングが特徴的です。
REF. 233.32.41.21.01.001
限定本数7007本
実勢中古相場...90万前後
と、この辺にしておきましょうか。笑
限定があまりにも多すぎます。笑

国産ダイバーズの生き字引的名作


「SBEX009」エバーブリリアントスチール、39.9mm径、自動巻き、世界限定1100本 65万円/セイコー プロスペックス(セイコーウオッチ 0120-061-012)
セイコー/「SBEX009」1965メカニカルダイバーズ復刻デザイン

国産ダイバーズの歴史は、1965年にセイコーから始まった。

その55周年を祝し、原点となったモデルを復刻。デザインを忠実に再現しつつ、文字盤にはブルーグレーを採用し、モダンさを演出する。これと共通した色のストラップは、トロピックと呼ばれるファブリック調のラバーをシリコンで再現している。



特筆すべきは、ケース始め外装パーツに世界最高レベルの耐蝕性を備えたエバーブリリアントスチールを採用したことだ。これまで海洋構造物や科学・食品系プラントなど海水や塩化物イオンに曝される設備で使われてきた特殊素材を世界で初めて時計ケースに実用化した。

さらにムーブメントは、海中での強い衝撃にも安定した精度を誇る毎時3万6000振動の専用キャリバー8L55を搭載。こうした高振動の技術も1968年に国産で初めてセイコーがダイバーズに搭載したもので、まさにセイコーが紡いできた国産ダイバーズの歴史の集大成のひとつと言える。


どこが変わった?「エクスプローラー Ⅱ」

1971年、ロレックスは新たな挑戦として、探検家たちのために「エクスプローラー Ⅱ」を発表した。



いかなる環境にも耐え抜く「エクスプローラー Ⅱ」の設計思想は今も昔も変わらない。「オイスター パーペチュアル エクスプローラー Ⅱ」オイスタースチールケース、42mm径、自動巻き。89万8700円/ロレックス(日本ロレックス  03-3216-5671)
このモデルは、洞窟や極地などの昼夜の区別がつかない過酷な環境での着用を前提に考案されたもので、オレンジの24時間針、24時間表示が刻まれたステンレス製のベゼル、カレンダー表示、リュウズガードなどを新たに採用することで「エクスプローラー」の上位機種としての立ち位置を明らかにした。



「オイスター パーペチュアル エクスプローラー Ⅱ」オイスタースチールケース、42mm径、自動巻き。89万8700 円/ロレックス(日本ロレックス 03-3216-5671)
2011年以来のアップデートで「エクスプローラー Ⅱ」が選んだのは、“変わらないまま進化する”というアプローチだった。

「エクスプローラー」とは違って、サイズの変更を含め、外装に前作との大きな違いは見られない。

その一方、ムーブメントは2018年に発表されたCal.3285を採用することで、精度、耐衝撃性、耐磁性能などの向上のほか、パワーリザーブは約70時間に延長されている。



文字盤には24時間針と合わせてオレンジでモデル名が記されている。
ロレックス最強のアドベンチャーウォッチの姿勢は、いついかなる時もブレることはない。

決して華美ではなく、目的に応じた進化を追い求める「エクスプローラー」の歩みは、ストイックで力強い。

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オリンピックの水泳選手が好きな腕時計おすすめブランドおすすめ

「ロンジン」は180年以上続くスイスの老舗腕時計ブランド。アインシュタインや西郷隆盛といった歴史的な著名人が愛用していたことでも有名で、現在でも国内外の多くの著名人が愛用しているブランドです。

ロンジンの腕時計は、クラシカルかつ気品のあるデザインが魅力。スイスの老舗ブランドのなかでは価格も比較的リーズナブルなので、ぜひチェックしてみてください。

ロンジン(LONGINES) コンクエスト V.H.P. L3.716.4.96.6

きめ細かい同心円模様が刻まれたブルーの文字盤が魅力のビジネス腕時計です。チュードル 時計 レディースムーブメントには年差±5秒の高精度クォーツを採用。さらに、強い磁気や衝撃で時計が停止しても、針を自動で正しい位置に修正する「GPD(ギアポジション探知)システム」も備えています。

ケース幅は41mmと、標準的な大きさ。3時位置の日付表示は、うるう年にも自動で対応できるパーペチュアルカレンダー仕様です。

ケースやバンドには耐久性に優れたステンレスを採用。重厚感のある外観と、ずっしりとした着け心地も魅力です。重めの腕時計が好きな方は、ぜひチェックしてみてください。

ロンジン(LONGINES) フラッグシップ ヘリテージ L4.795.4.78.2

同ブランドを代表する人気モデル「フラッグシップ ヘリテージ」の腕時計です。スーパーコピーあたたかみのあるアイボリーカラーの文字盤が特徴。ゴールドカラーの針やインデックスが、上品な雰囲気を演出しています。

ムーブメントは自動巻きで、連続稼働時間は約50時間。6時位置にはスモールセコンドと日付表示用の小窓があしらわれています。

裏蓋に刻印された帆船のロゴもおしゃれ。ビジネスシーンはもちろん、ドレスウォッチとしても通用する、おすすめの腕時計です。

オリンピックアーチェリー選手が好きな腕時計おすすめ


SARX071。

お値段の方は、91,300円。

革バンドにフォーマルなデザインが多い印象のプレザージュですが、こちらのようなスポーツモデルも展開されております。

ムーブメントはもちろん自動巻きで、ケースサイズは41.3mmと大き過ぎないところがいいですね。

この価格にして、風防にはサファイアが使用されております。

これからの季節にぴったりなダイバーズウォッチは、1964本の限定モデルになりますので、気になられた方はお急ぎくださいませ。


SARK015。

お値段の方は、385,000円。

セイコークロノグラフ、55周年記念限定モデルということで、1964年の「クラウンクロノグラフ」のデザインが忠実に再現されております。

風防にはボックス型のサファイアガラスが採用され、オーデマピゲ 時計 メンズクラシカルな雰囲気がファンにはたまりませんね。

ムーブメントにはコラムホイール付き自動巻きクロノグラフムーブメントが採用されており、この価格帯で販売できるというのも日本ブランドならではといったところでしょうか。

こちらのモデルも数量限定1000本ということで、気になった方は早めにご検討くださいませ。

個性あふれる腕時計の贈り物なら、是非スウォッチを!


グランドセイコー 9Fクオーツ Ref.SBGX261

言わずと知れた日本が世界に誇るブランド、セイコーの最上位ラインとして独立したグランドセイコー。シンプルなデザイン且つ時刻の視認性や精度はピカイチ。特にビジネスシーンではまず間違いない時計と言えるでしょう。


Ref. SBGX261
価格:¥202,400(税込)
駆動方式:クオーツ

グランドセイコーの中でも特に人気の高いこちらのグランドセイコー 9Fクオーツ Ref. SBGX261。搭載キャリバーは”究極のクオーツ”と銘打った9Fクオーツ。機能のみならず、日本らしい丁寧で非常に細かな造りにこだわった至極のデザインは、一度手に取ると虜になります。

お支払いシミュレーション
価格:¥202,400(税込)
頭金:0円
お支払い回数:36回
ボーナス併用:無し
月々のお支払い金額:5,600円
初回お支払い金額:6,400円


Ref. SBGA301
価格:¥413,600(税込)
駆動方式:スプリングドライブ

続いては革新的な機構と呼ばれるスプリングドライブを搭載したRef. SBGA301。こちらは更に パワーリザーブ インジケーターまで搭載されています。スプリングドライブならではの滑らかな針の動(スイープ運針)も注目です。

お支払いシミュレーション
価格:¥413,600(税込)
頭金:30,000円
お支払い回数:48回
ボーナス加算額:20,000円(6月・12月)
ボーナス月支払い額:24,600円
月々のお支払い金額:4,600円
初回お支払い金額:7,400円

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オリンピックのフェンシング選手が好きな腕時計


そんな「サブマリーナ」ですが、性能の進化こそあれど、外見にはさほど大きな変化がないというのが魅力を後押ししているポイントでもあります。ロレックス 偽物初期モデルから現在に至るまでには、クロノメーター仕様への変更、防水性の向上、堅牢性を高めるリューズガードの搭載などさまざまな進化がありました。

しかし、そのデザインの基本的なところは何1つ変わっていません。現行モデルですら登場したのは10年前で、ベゼルの素材がセラミックからセラクロムに変わった程度(それはそれで話題を呼んだのですが)。つまり、それだけ完成されたデザインだということ。長く使っても古く見えない、これも立派な時計の性能といえるのではないでしょうか。


マリンブルーに染まった清々しさ満点のダイバーズウォッチと思いきや、スモールセコンドなどのサブダイヤルは文字盤の左側にレイアウトされ、ベゼルの配色も左右非対称という個性を感じさせるデザイン。3時位置を指すように描かれたブランド名と“フラッグロゴ”も、印象的なアイキャッチになってくれます。


1960年、機械式時計が主流の時代に誕生した「アキュトロン」。“時計の歴史を変えた”と評された音叉式電子機能は、水銀電池の電力で音叉を振動させる、まったく新しい技術だった。音叉の振動を緻密な歯車を通して針の動きに変換することで、それまでの機械式をはるかにしのぐ月差1分以内という高精度を実現。腕時計業界の度肝を抜いた。この「アキュトロン」が世界に『ブルガリ 時計 電池交換』という名を広めたこともあり、デザインを引き継ぎつつクォーツ式となった後継機においてもブランドのロゴにはこの音叉マークが使用されている。

父の日オリンピックのトランポリン選手が父の腕時計を贈る

ファッションのルールを知った上で、うまく着崩せる人こそ洒落者といえる。クラシックなスーツの中にあえてデニムシャツを着てタイドアップなど。時計も、同じ。スーツ×ドレスウォッチ、カジュアルウェア×スポーツウォッチ。そんな“型”を破って手元で上手にハズせるようになると、着こなしがもっと自分らしくなる。

アンディ・ウォーホル
スターが始めた”型破り”に粋を見る
マイルス・デイビス
映画でもプライベートでも、スターの手元は個性豊かだった
パーティの招待状、ドレスコードはカクテル──ならばタキシードかダークスーツに身を包み、腕には薄型のドレスウォッチが、お約束である。ウブロ時計 メンズそんな時計のドレスコードを打ち破ったのは、紳士の国イギリスの諜報部員ジェームズ・ボンドだった。1964年公開『007 ゴールドフィンガー』での1シーン。白いタキシードを着こなすショーン・コネリー演じるボンドが身に着けていたのは、NATOストラップに付け替えたロレックスのサブマリーナーだったのだ。これをきっかけにスーツ×スポーツウォッチの組み合わせが、広まったとも言われている。

映画での演出だけではない。各界のスターは、愛用する時計を型破りに着こなしてきた。ジャズ界の帝王マイルス・デイビスも、その1人。彼は、ダブルのストライプスーツにブライトリングのナビタイマーを合わせるという、敢えてのドレスダウンでステージに立った。

ポップアートの旗手アンディ・ウォーホルがカジュアルなジャケットに合わせたのは、ドレッシィな角型時計カルティエのタンクだった。無難な組み合わせ、ではある。しかし彼は、一度もタンクのゼンマイを巻き上げたことがなかった。つまりタンクをアクセサリーとして、身に着けていたのだ。

時計をお洒落に着崩すと、個性豊かな大人の遊び心が演出できる。

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オリンピックトランポリン選手のお気に入りの腕時計

ニクソンは、アメリカに本社を構える腕時計ブランドです。1997年の創業以来、定番のデザインからユニークな商品まで様々な腕時計を世に送り出しています。

こちらの腕時計は、超軽量素材であるアセテートを使っている点が特徴です。重さが約64gしかないため、着けているのを忘れるほど軽いので疲れにくいと話題になっています。

また、べっ甲のような模様はファッションのワンポイントとなるため、おしゃれにこだわる方にも自信を持って贈ることができます。ただし、女性には少し大きめのサイズなので、ベルト調整が必要です。


スタイリッシュで自然に腕に馴染む腕時計をお探しの方には、こちらのマスターウォッチの日本製 クロノグラフ腕時計が適しています。レザーベルトが、腕元にアクセントを与えてくれます。

ケース・インデックス・針はシルバーで、インデックスはすべてバー表示です。そのため、シンプルでセンスの良いデザインが年齢を問わず喜ばれています。

また、16種類のカラーの組み合わせから選べます。贈る相手の方が普段選ばないようなカラーをプレゼントするのも、意外性があっておすすめです。

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サファイアクリスタルの透明感に名門マニュファクチュールが挑む

難解極まりない超複雑な機械式時計の仕組みを“優しく”解説する『超弩級 複雑腕時計図鑑』がMEN’S EX特別編集によって発売に。ここでは、その中身をピックアップしてご紹介する。

GIRARD-PERREGAUX(ジラール・ペルゴ)
クエーサー・ライト
縦一直線に輪列を並べたスリー ブリッジのトゥールビヨン
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SPEC INFORMATION
ケースだけでなく、ムーブメントも透明感豊かに仕立てられている。限定18本。ケースサイズ:46㎜ ケースの厚さ:15.25㎜ ケース素材:サファイアクリスタル ストラップ:ファブリック 巻き上げ:自動巻き 搭載キャリバー:Cal.GP09400-1128 防水性能:3気圧 振動数:毎時2万1600振動 パワーリザーブ:約60時間 ムーブメントのパーツ数:260個 石数:27石 ムーブメントの直径:36㎜ ムーブメントの厚さ:9.54㎜
価格:3256万円
問:ソーウインドジャパン
TEL:03-5211-1791

名門マニュファクチュールが複雑機構の新たな表現に挑む
1852年、スイス時計産業の聖都ラ・ショー=ド・フォンに、1人の若き時計師コンスタン・ジラールが、工房を開いた。これが、ジラール・ペルゴの直系のルーツである。彼が、特に情熱を注いだのが、トゥールビヨンであった。フランスで発明された同複雑機構のスイスにおける先駆者であるジラールは、香箱と2番車、トゥールビヨンをかつてない縦一直線に構築し、それら3つを個別に直線状のブリッジで支える構造を考案した。

これをジラール・ペルゴは、1981年に懐中時計で、1991年に腕時計で再現。以来、スリー ブリッジ・トゥールビヨンは、メゾンのアイコンとなった。ダイヤルを取り去り、ゴールド製のスリー ブリッジの全容を見せる様子は、まるで彫刻作品のごとし。さらに2020年に誕生した本作では、ケースの存在感も消し去った。

ご覧のように、透明なケースはサファイアクリスタル製。それに収めたムーブメントは、極限までオープンワークを施して、透明感豊かに仕立てている。さらにアイコンであるスリー ブリッジまでも、サファイアクリスタルで形作ってみせた。左右2つのアーチから成るブリッジは、オリジナルをモダンに再解釈した、名付けてネオブリッジ。透明なケースとブリッジの製作には、精密な切削加工と、ダイヤモンドパウダーポリッシュやケミカルポリッシュなど100以上の工程を必要とし、計200時間以上かかるという。こうして完璧な透明感を得たブリッジの1つが支えるトゥールビヨンは、宙に浮かんでいるかのよう。そのキャリッジは、わずか2.5gにまで軽量化してもいる。

透明なケースの内部に届いた光は、香箱上の希少金属ルテニウムをより華やかに煌めかせる。ゼンマイは、比重が高いホワイトゴールド製のマイクロローターが巻き上げ、60時間駆動を得ている。

モデル名にあるクエーサーとは、強烈な光を放つ天体の意。透明なスリー ブリッジは、光を受け輝く。

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