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グランドセイコー【2021 新作】夜明けに輝く太陽の光をダイアルで表現した「スポーツコレクション クオーツGMT セイコー創業140周年記念モデル SBGN023」

グランドセイコーはセイコー創業140周年を記念し、スポーティなデザインを持つ9Fクォーツ搭載GMTモデルを発表した。同社の新たな挑戦への強い意志を、夜明けに輝く太陽の光をイメージしたダイアルに込め、2021本限定で発売する。スーパーコピー時計また2種類のレギュラーモデルも追加される。



ダイアルに込めた強い意志
 グランドセイコーは、セイコー創業140周年を迎える2021年の新作として、GMT機能を搭載したクォーツモデル「スポーツコレクション クオーツGMT セイコー創業140周年記念モデル SBGN023」と2本のレギュラーモデル「SBGN019」「SBGN021」を発表した。



グランドセイコー「スポーツコレクション クオーツGMT セイコー創業140周年記念モデル SBGN023」
クォーツ(Cal.9F86)。SS(直径40mm、厚さ13.7mm)。200m防水。世界限定2021本。60万5000円(税込み)。2021年6月10日発売予定。
 ブラックに際立つゴールドカラーのGSロゴとGMT針、半周分のダイアルリング、そして放射状に細かな溝を施したダイアル表面は、夜明けに輝く太陽の光を表現している。デイトナ スーパーコピーこのデザインには、セイコー創業140周年という節目の年に、グランドセイコーの新たな挑戦への確固たる意志が込められているのだ。

 このカラーリングは高級感を演出すると同時に視認性を高めており、上下2色に分かれたダイアルリングは第2時間帯の昼夜を瞬時に識別できる。GMT針には、時分針およびインデックスの夜行とは異なるブルーカラーのルミブライトが施されているため、暗所での識別も容易である。

 スポーティな要素を感じさせるステンレススティール製のケースにはブラックセラミックスのベゼルを組み合わせ、耐摩耗性に優れる硬派な印象に仕上がっている。また200mの防水性能と1万6000A/mの耐磁性能を備えているため、時計に負荷がかかるハードな環境でも頼もしい存在となる。



ケースバックには個別のシリアルナンバーが刻まれ、中央にはグランドセイコーの象徴である獅子の紋章をかたどった18KYG製のワッペンが取り付けられている。


レッドとブルーが差し色のレギュラーコレクション
 前述の限定モデルに加え、レギュラーコレクションにも2種類のモデルがラインナップされた。ブライトリング 時計鮮やかなレッドとブルーがアクセントになり、それぞれは「飽くなき挑戦への燃え盛る情熱」と、「冷静さの中に秘めた情熱」という意味を込めている。限定モデル同様、精度に優れた9Fクォーツムーブメントを搭載し、傷に強いセラミックス製のベゼルが美しさを継続させる。

オメガの魅力その1〜数多くの限定モデル


私物じゃなかったので10時10分じゃないのはご容赦ください笑



1970年にスヌーピーアワードという賞を取ったのがきっかけで、コラボしたのは周知の通りですね。
9時位置のインダイヤルと、オメガ時計 メンズ裏蓋にいるスヌーピーが可愛らしいデザインです。
REF.
3578.51(1st)
311.32.42.30.04.003(2nd)
限定本数
5441本(1st)
1970本(2nd)
実勢中古相場
1st...120万前後
2nd...260〜280前後



1969年作の復刻版として発表された金無垢のスピードマスターです。
インデックスにはオニキスを使用、セラミック製のバーガンディバゼルが映えます。
実際に一度見たことがありますが、迫力がすごいです。
REF. 310.60.42.50.99.001
限定本数1014本
実勢中古相場...380万前後



1969年公開の【女王陛下の007】の50周年を祝して作られたモデルですね。
10時位置のインデックスにはギミックが隠されており、夜行を光らせると50の数字が浮かび上がり、デイト表示の7の数字は、007の7の字体になっており、遊び心がありますね。
REF. 210.22.42.20.01.003
限定本数7007本
実勢中古相場...80万前後



2015年公開の【007 スペクター】に合わせて限定販売されたモデルですね。
ロリポップ秒針とベゼルデザイン、裏蓋のエングレービングが特徴的です。
REF. 233.32.41.21.01.001
限定本数7007本
実勢中古相場...90万前後
と、この辺にしておきましょうか。笑
限定があまりにも多すぎます。笑

国産ダイバーズの生き字引的名作


「SBEX009」エバーブリリアントスチール、39.9mm径、自動巻き、世界限定1100本 65万円/セイコー プロスペックス(セイコーウオッチ 0120-061-012)
セイコー/「SBEX009」1965メカニカルダイバーズ復刻デザイン

国産ダイバーズの歴史は、1965年にセイコーから始まった。

その55周年を祝し、原点となったモデルを復刻。デザインを忠実に再現しつつ、文字盤にはブルーグレーを採用し、モダンさを演出する。これと共通した色のストラップは、トロピックと呼ばれるファブリック調のラバーをシリコンで再現している。



特筆すべきは、ケース始め外装パーツに世界最高レベルの耐蝕性を備えたエバーブリリアントスチールを採用したことだ。これまで海洋構造物や科学・食品系プラントなど海水や塩化物イオンに曝される設備で使われてきた特殊素材を世界で初めて時計ケースに実用化した。

さらにムーブメントは、海中での強い衝撃にも安定した精度を誇る毎時3万6000振動の専用キャリバー8L55を搭載。こうした高振動の技術も1968年に国産で初めてセイコーがダイバーズに搭載したもので、まさにセイコーが紡いできた国産ダイバーズの歴史の集大成のひとつと言える。


どこが変わった?「エクスプローラー Ⅱ」

1971年、ロレックスは新たな挑戦として、探検家たちのために「エクスプローラー Ⅱ」を発表した。



いかなる環境にも耐え抜く「エクスプローラー Ⅱ」の設計思想は今も昔も変わらない。「オイスター パーペチュアル エクスプローラー Ⅱ」オイスタースチールケース、42mm径、自動巻き。89万8700円/ロレックス(日本ロレックス  03-3216-5671)
このモデルは、洞窟や極地などの昼夜の区別がつかない過酷な環境での着用を前提に考案されたもので、オレンジの24時間針、24時間表示が刻まれたステンレス製のベゼル、カレンダー表示、リュウズガードなどを新たに採用することで「エクスプローラー」の上位機種としての立ち位置を明らかにした。



「オイスター パーペチュアル エクスプローラー Ⅱ」オイスタースチールケース、42mm径、自動巻き。89万8700 円/ロレックス(日本ロレックス 03-3216-5671)
2011年以来のアップデートで「エクスプローラー Ⅱ」が選んだのは、“変わらないまま進化する”というアプローチだった。

「エクスプローラー」とは違って、サイズの変更を含め、外装に前作との大きな違いは見られない。

その一方、ムーブメントは2018年に発表されたCal.3285を採用することで、精度、耐衝撃性、耐磁性能などの向上のほか、パワーリザーブは約70時間に延長されている。



文字盤には24時間針と合わせてオレンジでモデル名が記されている。
ロレックス最強のアドベンチャーウォッチの姿勢は、いついかなる時もブレることはない。

決して華美ではなく、目的に応じた進化を追い求める「エクスプローラー」の歩みは、ストイックで力強い。

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